こんにちは
僕、四代目です。
ひろしです。
今日は母の日でしたね、朝から有難いことにたくさんのお客様にご来店いただきました。
人間、誰しも母がいます。
イエスキリストでも母がいます。
もちろん、僕にも妙齢の母がいます。
その母に感謝の気持ちをお菓子にこめて渡す。
んーいいイベントですね?
和菓子屋さんでは、そのようなイベント事だけでなく、人生の節目に立ち会うことが多々あります。
生まれたら、「誕生の内祝いのお返し」
一歳になったら「誕生餅」
初節句「さくらもち、かしわもち」
七五三「ちとせあめ、お祝いのお返し」
入園、入学
卒業
結婚
出産
厄落とし
そして、人生の最後のお供物
それぞれの節目に赤飯、お菓子
常に誰かの喜怒哀楽、冠婚葬祭に立ち会っていると言っても過言ではないと思います。
正直、お菓子一つ一つ手作りですし。
朝早くから、夜中まで、心を込めて作っております。
売れたら嬉しいですし、ニコニコしながら買って行ってもらえたら最高の気分です。
今回も掛け紙やシールなどご用意しておきました。
(ちなみに自作)
今は、パソコンがちょっと触れるだけでこれぐらいは簡単につくれるんだから便利な世の中です。
普段、お店番は嫁と母にお願いして自分はお菓子を作る方に専念しておりますが、今日は久しぶりに一日、店番をしておりました。
お客様から「母の日用の包装にして下さい」
なんて言われると、うれしい楽しい大好きっ!!
ってなりますね。
うちの母はもうだいぶいいお年なので接客に難があったりもする
ファンキーババァなのですが、
現在、嫁が妊婦&小さい子供2人ありなので
ババァなしでお店が回らないのも事実です。
毎年、カーネーションを贈っておりますが、思いのほか母親ってのは大したことないものでも喜んでくれる生き物なんですね。
年に一度ぐらい、母に感謝を言葉や物(現金でも可)で伝えてみてください。
とてもコストパフォーマンスのいい反応が返ってきますよ(笑)