松崎しげる的な働き方

こんにちは。

4代目です。

 

ひろしです。

(ピン芸人のネタと被ってしまっているが、今更いえない)

 

今日は小さな和菓子屋さんの生活にスポットを当てたいと思います。

 

みなさん、和菓子屋さんってどんな1日を過ごしていると思いますか?

 

朝に仕事したら午後からお休み?

夕方には終わって、明日に備えて早めに休む?

繁忙期がすぎたら、お休み?

 

ちがーう!ちがーーーーう!(赤木キャプテン風、1週間ぶり2回目)

 

といっても、店によってスタイルも違うので一概には当てはまりませんが。

朝の始業時間は本当に店によって違う

朝、3時からの店もあれば、7時頃からの店もある。

(和菓子屋で朝7時からっていうと遅いって思うけど、世間的には早いよね〜)

 

○朝

その日に並べる商品の準備、赤飯などもこのタイミングで。

朝に作る和菓子(大福とか団子とか)を

『朝生菓子』といいます。

だいたい、朝は季節の朝生菓子に追われています。

店のオープンの準備が済むと

日持ちする和菓子などストックしておけるものなどの製造に突入して行きます。

 

お茶席で使う上生菓子(練り切りやきんとん等)

上生ほど、手は込んでいない生菓子(うぐいす餅とか黒糖まんじゅうとか)

日によって違いますが、季節によってほぼ毎日違う仕事をしていきます。

うちの場合、午前中のうちにどら焼きなどを焼くことが多いですかね?

合間で、豆を煮てアンコの製造なども同時進行で行います。

 

途中お店の欠品を補充しながら

こういった作業が夜まで続きます

 

うちの場合、製造が現在自分一人なので

だいたい

 

。。

。。。

 

夜の11時か12時くらいまで続きます。

 

そのあと、事務作業、店のレジを閉めたりして12時から1時くらいに帰ります。

 

ブラックです。

真っ黒です。

松崎茂ってます。

 

週6〜7日くらい何かしら仕事してます。

 

休みの日は、ホームセンターに仕事の道具や、欠品してるものを買いに行ったり

銀行に振り込みに行ったり、休みの夕方くらいしか空いている時間が無いです(泣

なので、ちょっとした文房具や電池などもアマゾン先生が大活躍です

(ヤマトさんごめんなさい、あなたの松崎しげるはうちの松崎しげるが招いているんです。)

 

でも、仕事自体は楽しいですよ。

 

先日も書きましたが、お客様が嬉しそうに買っていくのを見ると、もう少し頑張っちゃおう!っておもいます。

もう少し仕事しよう!もう少しだけ!っと勤務時間を長くしている原因にもなっていますが・・・

 

愛のメモリーですねー

 

六月からうちにも新入社員が入ります。

お世話になっている和菓子屋の先輩に

『お前の感覚で職人育てたら、潰しちゃうぞ!!』

っと言われました。。

 

確かに。。。。

 

和菓子職人としては17年ですが、経営者としては2年目。

バランスよく楽しく和菓子屋を経営していけるように、まだまだ勉強中です。

 

 

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